丸山不動産鑑定事務所
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【不動産鑑定士】 153/(一財)日本不動産研究所の転勤事情【受験者必見】

2020.12.16 YouTube動画

時間がない方へ(書き起こし内容)

今回の動画は対談動画、四弾目の動画になります。

出演していただいたのは一般財団法人日本不動産研究所の方です。

もうすぐ今年の論文式試験が発表されますが、多くの方が研究所を志望されると思います。

そこで動画の内容としては、転勤事情や働きやすさといった就職に役立つ情報をお話いただきました。

論文式試験に合格されて、これから研究所で働こうと考えている人は特に参考にしてください。

動画は全部で2本構成になっています。

ではどうぞ!

 

丸山:今回は研究所の内情といいますか、社内のことを話してもらえますか?

研究所:了解です。なんでも話しますwww

丸山:www まず転勤ってどうなんですか?

研究所:転勤は結構ありますね。特に独身の人は異動している方が多いと思います。
年齢重ねて次長クラスになったとしても、単身赴任で異動されているケースは多いですね。
転勤期間としては3~5年位って感じです。短期の人だと2年って人もいます。

丸山:採用は、東京か大阪でしか採用していないということでよろしいでしょうか?

研究所:そうですね。今は東京か大阪、どちらかの配属になります。

丸山:で、そこで鑑定士になったあとに地方に配属されるということですか?

研究所:そうですね。あとは人によりけりかなと思います。鑑定士になった後は地方に行かれる方もいれば、東京にずっといて仕事をやられている方もいればって感じです。

丸山:そこは本人が希望すれば、東京にいられるものなんですか?

研究所:基本は自分の希望通りにいかないことの方が多いです。ただ、東京に一極集中というか、人を集めていて地方の支社支所はどんどん人数が減らされているのは実情です。
関東ブロックと関西ブロックで分かれていて、関東であれば、東京から、神奈川、千葉、埼玉って感じで、関西であれば、京阪神というか、京都、大阪、神戸の中で動いている感じです。
なので、東京から京都や神戸に行くというのは、例としてはありますが少ないですね。

丸山:では東京で採用を受けた人は、基本的に東側で異動があるって感じですか?

研究所:イメージそんな感じです。拒否すればずっと居られるかもしれませんが、そうすると出世というか、役職が上がるスピードが落ちる感じですね。
拒否していると同期が次長になっていても、本人はまだ主任とか管理職になれていないとか、そういった面はあると思います。

丸山:転勤や異動を拒否すると人事に響くわけですね。

研究所:それは残念ながらあると思います。やっぱり全国転勤で北海道から九州まで色々なところに転々としている人と、ずっと同じところにいる人で給料や役職が上がるスピードが同じだった場合、暴動が起こるんじゃないかとwww

丸山:www

研究所:個人的に思っていますね。あと最近では仙台や広島や名古屋にしても、地元の人が多い感じがします。仙台出身の人がそもそも東北支社に希望される方が多くて、そのままずっと居たいって人が多いのかなと…
で逆に関東出身の人は、東京にずっと居たい人って人が多い気がします。
ただ、全国転々としている方もいらっしゃいますがwww
あと、本当に田舎の支所になってしまうと所長一人だけとかになりまして、そうすると案件が個人事務所と変わらないんですよね。
仕事としては、地価公示、地価調査、相続税路線価、固定資産税評価、あとは役所の一般案件、東京経由でくる銀行の担保評価とか、個人事務所とあまり変わらない仕事をしています。

丸山:一人支所の方が辞めた場合は、新しく、どこかから補充されるんですか?

研究所:以前一人支所長と言うか、鳥取、島根、佐賀、鹿児島、と言ったところに行きませんか?って募集があって、それで希望されて行かれている方はいますね。

丸山:研究所の中で大きな地方というと、札幌、仙台、東海、京都、神戸、高松、広島、福岡、って感じですか?

研究所:加えて、埼玉、千葉、横浜という感じですかね。

丸山:地方配属となると、上記の中から配属されるということですか?

研究所:基本はそういう方が多いですが、たまに極端に人数が少ない支所に行く人もいます。ただ、大多数は大都市圏が多いです。

 

以上が今回の動画になります。ありがとうございました。


⬇︎⬇︎⬇︎続きはこちらです⬇︎⬇︎⬇︎

http://maruyama-res-office.jp/2020/12/17/153/


 

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