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【不動産鑑定士】 32/行政書士とのダブルライセンス/たわし先生お許しください<土下座>/鑑定業界の課題

2020.05.09 YouTube動画

行政書士とのダブルライセンス、興味ありますよね〜??(笑)

時間がない方へ(書き起こし内容)

今回の内容は、質問をいただいたのでその回答動画になります。

Q昨年行政書士の試験に合格しました。そこで次の資格として鑑定士資格を考えています。2つの資格を持つことのメリット、試験の共通点などがありましたら教えてください。


⬇︎⬇︎⬇︎ダブルライセンスに関するほかの動画⬇︎⬇︎⬇︎

【不動産鑑定士】 22/不動産鑑定士 × 〇〇士/オススメ3選

【不動産鑑定士】 101/英語が話せる鑑定士は1%


 

以下、回答です。

大変有難い質問でしたが、私が行政書士の資格を持っていないので、ここでそれを述べても少し説得力に欠けるかなと考えています。

ただし、鑑定士として独立されているYouTuberのたわし先生は、行政書士の資格もお持ちでして、以前の動画で「不動産鑑定士、行政書士、司法書士のそれぞれの強み弱み」という動画がありましたので、これを参考にお話させていただきます。

まず、鑑定業界全体的な課題として、個人からの受注を如何にして取るか、という問題があります。この理由は鑑定士の依頼者が行政や法人に依存しているからです。そして、個人の人が不動産のことで誰かに相談する場合は、鑑定士に聞かないで不動産会社の人、つまり宅建士に相談するというのが一般的だからです。

法律であれば弁護士、税金であれば税理士、となりますが、不動産の場合は鑑定士ではなく宅建士となりますので、鑑定士の出てくる場面が基本的にないということになります。

一方で行政書士は個人からの仕事が多いということなので、個人の方と接点を持ちやすいことになります。

これは鑑定士の弱みを行政書士が補完しているように思いますので、ここにダブルライセンスのメリットがあると強く感じました。

あと試験の面の共通点ですが、民法と一般知識の経済だけだと思います。以前上げた動画では行政書士の方が鑑定士より平均勉強時間が少なかったので、試験難易度としては鑑定士の方が難しくなります。


⬇︎⬇︎⬇︎各資格の勉強時間と平均年収はこちらです⬇︎⬇︎⬇︎

【不動産鑑定士】 10/士業別の平均年収と平均受験時間/年収が高い士業/勉強時間が多い士業


 

ただ、私の知り合いの中でも鑑定士と行政書士を持っている方がいないので、興味があったら、勉強するのもいいかと思います。

今回の動画は浅い知識での回答でしたので、参考にならなかったら申し訳ございません。

以上が今回の動画になります。ありがとうございました。

 

丸山不動産鑑定事務所は、<神川県横浜市>で開業した不動産鑑定事務所です。

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最近ではYouTuberとしてデビューさせていただきました(笑)

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