今日の動画は、質問の回答をしたいと思います。質問なんですけど、
Q「不動産鑑定士として独立されている方の多くは、鑑定業務だけでなく宅建業も多く受注していると聞きました。その為、鑑定士として独立するには①不動産鑑会社の仲介営業で経験を積む②鑑定士試験を受験し、鑑定業務経験を積む、以上の順番で実務経験を積まなければならないのでしょうか。よろしければご教授願います。」
これは、その必要はないかなという返事になりますね。
確かに鑑定業をしつつ宅建業をしている人とか多くいらっしゃいますし、そういう人はどれくらい宅建の売上げあるかって分かりませんけど、鑑定士として独立するんだったら鑑定だけでやってけば良いと思います。
その中で宅建の仕事もあるってなった時には、その時に宅建業の申請をして、経験がなくて不安っていうのであれば、経験者の人に1,2件、最初一緒にやってもらって、そこでフィーをその人に払って手取り足取り教えてもらうと。
あとはアドバイザー契約じゃないですけど、この場合どうすれば良いですか?っていう様な顧問料なのか相談料なのか分からないですけども、お金を払って聞くっていう事も出来ると思いますし。
宅建業の親しい人を捕まえる事が出来れば、その人に聞く事で対応出来るのかなという風に思いますので。
こういう風な考えは持たなくて良いかなと思いますね。
あくまでも自分が提供できるオプションとして、鑑定だったり仲介があるくらいで良いと思いますので。最初から鑑定士として独立するのに宅建業もする前提で独立をするっていう必要はない気はしますね。
以上が今回の動画になります。ありがとうございました。
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