【営業】鑑定士の営業はどのようなものか?

今日の動画は、質問をいただいたのでその回答をします。

Q「いつも動画を楽しく見させて頂いております。そして有益な情報をありがとうございます。一点質問なのですが、不動産鑑定士の営業について教えて下さい。25歳で少し前から不動産鑑定士の勉強をしています。士業と言えど営業は欠かせないものと理解しております。ずっと事務系職をしているので、営業経験がなく、少し不安を覚えています。実際のところどのくらいハードなものでしょうか。ノルマ等あったご経験があれば教えて下さい」

まず鑑定会社にいた時の営業の話をすると、営業という営業をした覚えがあまりなくて、半年に一回とか三ヶ月に一回とかのペースで取引先の方とお食事に行ったりっていう程度で、あとは年末年始のご挨拶に行ったくらいですかね。

いわゆる不動産会社みたいなテレアポとかは全くありませんでしたし、飛び込み営業で何かやっていくということも全くなかったですね。

多分、大手中堅の会社はそんな感じかなと思っていて、営業という営業はないのかなという気はしていますね。

なので、会社員時代は営業のノルマっていうのはなかったです。

不動産会社のように壁に営業マンの名前がバーっと書いてあって、物件売ったら花が一個ずつ付いていくみたいな、そういう様な営業はなかったので、鑑定会社はそういう業界じゃないと思います。

次に、自分が独立したこと気の話しをするんですけども、何か土台やコネクションがあったわけでもないですし、独立した後から土台を構築しました。

何をしたかと言うと、いわゆる経営者会みたいなものが月一回とか週一回あるので、そういうのに顔を出してそこで人と仲良くなってお仕事をもらったりとか、あとは自分は飛び込み営業が好きだったので、税理士事務所とか弁護士事務所へ行きましたけど、それはあんまり成果はなかったですかね。

あと、月一回はそれぞれの自治体には土木事務所っていうのがありますので、そこに顔を出して挨拶をさせてもらってるというところです。

あとは、自分よりも上の鑑定士の方の営業とかを見ていると、やっぱり飲み会とか交流会みたいなものに沢山顔を出したり、自分が主催となってそういった会を開催して顔を売っている人が営業が強いかなという気はしています。

あんまり鑑定の営業ってゴリゴリの営業はないので、飲み会とかで顔を出す事が大事と思ってます。

でも独立した後は、結構営業が大事になると思ってるので、不安があるかもしれないですけど必要になりますね。

最後に「士業といえど営業は欠かせないものと理解しています」ってあって、不安があるという話しなので、試験に受かって鑑定士になって独立をするという時になったら私の方にご連絡を下さい。

その時は、ご飯でも食べながらお話しさせてもらいたいと思います。

以上が今回の動画になります。ありがとうございました。


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【地方開業】鑑定士は田舎で食っていけるのか?


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