【受験生からの相談】就職活動のアドバイス、直前期の過ごし方

専業生「合格するかどうかはあれですけども、就職活動をする時の段階、働き始めるまでの段階に関しての質問なんですけども、論文試験が8月に終わって、論文なので絶対に受かったとか落ちたとか確信が当然ない中で就職活動をしていく事になると思うんですけれども、その時のメンタルの持って行き方。落ちたかもしれないと思いながら就職活動をしていく事になるんですよね?その中で、どういうメンタルで丸山さんは就職活動をされていたのかなってお伺いしたいのですけども。」

丸山「我々の時と今で就職の仕方が変わっていて。我々の時って、合格発表の日にTACとかで合同の就職相談会みたいなやつがあったんですよ。TACの自習室に鑑定会社が7,8社集まって、自分が興味ある会社に履歴書を出して、10分くらいそこでお話しするんですよね。それが終わったら、書類選考みたいになって通るとそこから電話が来て面接に行くみたいな感じだったんですよ。全部試験が受かった後の話しだったんですけど、今って試験受かる前から始まっちゃってるので状況が違くて。社会人受験生としてやっていけるかどうかっていう所によるかなって思うんですよ。」

専業生「あ、落ちたからと言って内定をいただいた後に落ちたとしても絶対にそこでさようならっていう風になるとは限らないって事なんですか?」

丸山「そうなんですよ。落ちてもこの人だったら大丈夫かなって思われるような人であれば全然内定でますよ。」

専業生「そうなんですね、それは一つ嬉しい情報です。落ちた可能性の方が高そうだから、結局内定もらっても取り消されちゃうから辞めておこうみたいな気持ちになる必要はあんまり…?」

丸山「ないですね、本当に。」

専業生「じゃあ、就職活動に関しては、受かった落ちたに関係なく当たり前なんですが、全力でやらせていただきます。」

丸山「そっちの方が良いと思いますよ。」

専業生「最後のカテゴリーの質問なんですけども、試験の直前期にこれから入っていくんですけども。そこの過ごし方という所で、丸山さんご自身の経験として直前期のここを集中して良かったとかこういう生活リズム、習慣を作っていったのが良かったという所があれば教えていただきたいです。」

丸山「良かったかどうかちょっと分からなかったんですけども、自分の直前期の過ごし方は、二週間前になったタイミングで本試験と同じスケジュールで問題を一日午前午後で解いて、夜に基準の暗記だけやって、回してたんですよ。

あと、3日間論文を書くって結構しんどいので…ぶっちゃけする事もなかったっていうのもあるんですけど。

あと、直前期って身が入らないじゃないですか。どこかやっぱり一週間後とかの試験に気が向いちゃうので、だったら集中して書いていった方がまだ良いなと思って。

民法、経済、会計、鑑定理論、演習っていうのをずっとクルクル二週間やっていたっていう感じですね。」

専業生「本当に直前期というか5月くらいからが予備校では一般的には直前期と言われる訳なのですけれども…、そこはどうしたら良いかなみたいな…?」

丸山「自分は二週間前以外は全部同じだったんですよ、勉強内容が。直前期だからこうしたとか、手前の時期だからこうしたとかはなくて。一日消えた科目を永遠とこなすと。その作業だったので、直前期っていうのは二週間前しかなかったですね、自分の中では。」

専業生「じゃああんまり自分の中では、予備校で言う所の5月の直前期だから切り替えてみたいなのはあんまり…?」

丸山「なかったです、そこは。」

専業生「なるほど。本試験と同じスケジュールで…。参考にさせていただきます。大体用意させていただいていた質問は以上です。」

丸山「大体一日の勉強時間はどれくらいですか?」

専業生「一日10時間ちょっと、12時間くらいを目指して…。」

丸山「10~11、2(時間)くらいな感じですね?」

専業生「ですかね。」

丸山「さすがっすね!やっぱ強そうですもんね。やっぱり高学歴な人って、去年受かった人も一人、社会人の子だったんですよ。試験には強いなって気はしますね。インプット力も早いですし、理解も早いし。仕事が出来るかどうか学歴と仕事は比例しないとは思うんですけど、資格試験とかこういうのは完全に比例するわって思いましたもんね。今までの貯金が相当あるなって思ったので、高学歴の人は。見てると、のみ込みも早いですし例に漏れず今年受かる気はしますけどね。」

専業生「ありがとうございます!でも、本当に正直今までやってきたどの試験よりも難しいですね。」

丸山「それは、分野が多いゆえにそれぞれが独立しちゃってるからですかね?」

専業生「そうですね、確かにあんまり繋がる部分ってないですよね、各科目でそこまで。他の科目も暗記が…経済とかはあんまりないですけど、ちゃんとしなきゃいけなくて。アウトプットしなきゃいけないっていう所で。何となくきっと全部マークシートだったら今の時点で限界だろうなとは思うんですけども、全然…。全部0から生み出していかなきゃいけないってやっぱりすごくハードル高いですね。」

丸山「頑張ってください!」

専業生「ありがとうございます!では、本日は長いお時間をいただいてありがとうございました!本当に参考になる話しばかりで。」

丸山「とんでもございません。」

専業生「合格した暁には、メール等でご連絡させていただいてまたお話し出来れば嬉しいです!」

専業生「是非、事務所に遊びに来てくださいよ。」

専業生「あ、行って良いですか?」

丸山「大丈夫ですよ!」

専業生「ありがとうございます、是非伺わさせていただきます!」

丸山「はい!では、頑張ってください!お疲れ様です!」

専業生「ありがとうございました!」

以上が今回の動画になります。ありがとうございました。


⬇︎⬇︎⬇︎合格者の動画⬇︎⬇︎⬇︎

【2021年論文合格者2人が登場】(1/8)受験のキッカケ


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