【大和不動産鑑定へのインタビュー】大手鑑定会社の在宅事情

丸山「次に在宅が最近増えてると思うんですけど、赤坂さんの最近の出社率を聞いても良いですか?」

赤坂「出社率はですね、大体週に1~2回っていう感じですかね。在宅の環境が整ってきているので、基本的には家で作業するようには私はしていますね。鑑定評価書のサインをしなくてはいけない時とか事務的な事で週に1回は出社するようにはしていますけど、基本的には家の方が集中も出来ますので大体、週に1、2回っていう感じにしています。」

丸山「大分、働きやすそうですね」

赤坂「そうですね、大分働きやすくなりましたね。会社の人とコミュニケーションを取るという事も大事だと思うので、週に1回情報共有だったり意見交換するようには今後も週1回はしていきたいと思ってます。」

丸山「普段、社内の人とやり取りをするときはチャットワークか何か使うんですか?」

赤坂「そうですね、チャットかメールかっていう感じですかね。」

丸山「あと在宅に関して、メリットデメリットはありますか?」

赤坂「メリットとしては、集中して作業が出来るっていうのが一番かなという風に思いますね。やっぱりオフィスにいると急な打ち合わせが入ってきたり、来客があるので作業が進まない時とかもあるんですけど、在宅ではそういった作業が中断する事はないので、生産性をあげて仕事出来るのは一番良い所かなと思いますね。あとは、通勤時間がやっぱりなくなったのでそのプライベートの時間を確保する事ができるようになってそのままワークライフバランスって言うのですかね、充実するのが良い所かなと思いますね。通勤にかけていた時間を家族と一緒に過ごしたり趣味を楽しんだりそういう時間に充てる事が出来るので、プライベートがより充実するのかなという風に思いますね。あと、満員電車に乗る事とも前よりかは少なくなっているので、ストレスもなくなって体力的にも気持ち的にもゆとりがちょっと出てきてより前向きにかなと。」

丸山「デメリットはありますか?」

赤坂「私自身はそんなに感じることはないんですが、強いて挙げるとするとコミュニケーションが少し取りずらくなるかなという所はありますね。やっぱり上司だったりとか同僚にいつでも聞けるっていう風通しの良さが大和不動産鑑定の良さが一番良い所でもあったので、在宅が増えると分からない事とかをちょっと隣の人に聞いたりとかっていうのが少なくなっちゃうのかなと言う所があるので、その辺はコミュニケーション不足にならないかっていう懸念は少しありますかね。会社から一人一台携帯も支給されているので、分からない事とかあればいつでも連絡を取る事は出来ますし、それを嫌がる上司の方とか先輩もいないので自分から積極的に連絡を取るようにすればコミュニケーション不足は解消出来るかなと思いますね。」

丸山「確かに、自分も今聞いて分からない時に、ちょっと聞くっていうのがしづらいのかなと思いましたね。

赤坂「ちょっとハードルが上がるかなぁと…。前は本当にみんな気軽にああでもないこうでもないって議論したりとかちょっと教えてもらったりとかいっぱいあったと思うんですけど、少しそこはハードルが上がっちゃうかなって気はしますけどね。」

丸山「逆に言えば、ある程度自分で出来るようになった時は良いけどっていう感じですね。」

赤坂「そうですね、そうするとスケジュールを立てて集中してやれるっていうやり易さはありますね。」

丸山「ありがとうございます。在宅時の注意点ってありますか?」

赤坂「今まで一緒に仕事をする補助者の人であったりとかアシスタントの方に仕事をお願する時に、直接口頭でお願いしてたんですけど、そういう事でお願いする事が減ったのでメールとかチームスのチャットでお願いするって時は、出来るだけ分かり易く丁寧にお願いするようには心掛けてますね。質問とか相談が逆にあった時は、なるべく早く理解し連絡するようにして。コミュニケーションを円滑にスムーズにいくようにするようにはしていますね。」

丸山「伝え方がちょっと気を遣うようになったっていう感じですね。」

赤坂「丁寧にスピーディーにみたいな事は気を付けていますね。あと、これも人によると思うんですけど、仕事のオンオフの切り替えが難しいって感じる人もいるかもしれないのかなと。オフィスで作業をしてた時よりも、ダラダラ仕事をしないように名針を意識してじゃないですけど、そういう感じで働くようにはしていますね。」

丸山「赤坂さんは、そこはどういう風にしてメリハリを付けているんですか?」

赤坂「仕事を終わりっていう風に決めたらPCを切って、あとは家でゆっくりするように。そこは意識を持ってじゃないですけど、やるようにしてますね。」

丸山「実際、話しを聞く限りは通勤よりは在宅の方がいわゆるQOLって言うんですか?が、上がってるのかなっていう気がしたんですけど。」

赤坂「そうですね、仕事を終わりって決めたら、本当にそこで終わって子供と遊ぶとか。通勤時間がゼロになった分、時間が確保できるので、そこの充実度は間違いなく上がっていると思いますね。」

丸山「赤坂さん的には在宅は良い方向に転じたっていう感じですかね。」

赤坂「そうですね、本当に環境を整えてもらってそこは凄く感謝していますね。」

丸山「今フリーアドレスを導入しようとしているって聞いて、それってもう導入されたんですか?フリーアドレスは。」

赤坂「まさにゴールデンウイークで掃除をして、2022年5月から完全にフリーアドレスっていう風になりますね。東京本社が第一陣でやるんですけども。有難い事に大和不動産鑑定では毎年受注量が増えていて、それに伴って新しい人も増やしているんですけども、そのお陰で段々とオフィスが手狭になってきて机も狭いとかっていう問題があったんですけど、このコロナ渦によるリモートワークの推進っていう世の中の流れとも重なって今回フリーアドレス化っていう判断になったんだと思うんですけど。今まではデスクが固定されていたので会社でも話しをする人とか限られていたんですけど、今まで接点の少なかった違う部署の方とかとかもコミュニケーションが取り易くなるのかなという風には思いますし、デスクが今までよりもゆとりのあるものになったりとか、打ち合わせスペースなんかも増やしてもらう予定なので、より快適なオフィス環境になるんじゃないかなと楽しみにしています。」

丸山「フリーアドレス化はゴールデンウィーク明けからなんですね。」

赤坂「そうですね、ゴールデンウィーク明けから。」

丸山「あと、仮想サーバーが入るっていう風に聞いたんですけども。」

赤坂「そうですね、フリーアドレス化に伴って会社のPCのデスクトップにどんどん切り替えているんですけど、今も私は仮想デスクトップで仕事してるんですけど、全くストレスなく作業出来ているような感じですね。PCが重くなって反応が遅くなるとか仕事してた時には出来たのに仮想デスクトップになった瞬間に出来なくなっちゃったとかそういう事も一切ないので、ストレスなく出来てます。仮に問題が発生したとしても、専門の部署の方がいるのですぐに対応してくれる環境は整っているので、そこは安心して仕事が出来ている状況ですね。」

丸山「ペーパーレスよりかは、在宅っていう所がやっぱり働く上では(メリットが)大きそうな感じはしたので、それで働き易くなったなったっていうのは良かったですよね。」

赤坂「そうですね、大分気持ちよく働かせていただいてますね。」

丸山「ここまで言って、一月後には退職しますっていうメールは来ないですよね(笑)?転職する予定ないですよね(笑)?」

赤坂「大丈夫です(笑)」

丸山「今日は会社用という所でワイシャツで来てもらったと思うんですけど、普段はワイシャツではないですよね?」

赤坂「普段はラフな私服でやってます。」

丸山「そこについての制限はない感じですね?」

赤坂「会社は特に制限はないですね、もう自由にやって良いと思います。」

丸山「これからまた論文が始まるので、受験生の方が鑑定会社を選ぶ際の中で大和っていう時にまた参考になれば良いかなと思います。」

赤坂「はい、参考になれば幸いです。」

丸山「それでは、赤坂さん。お忙しい所ありがとうございました、お疲れ様です。」

赤坂「ありがとうございました。お疲れ様です。」

以上が今回の動画になります。ありがとうございました。


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