【不動産鑑定士】 07/【閲覧注意】不動産オーナー/家賃を下げる方法/アパートとマンションの壁

家賃が下がるかもしれないので、賃貸オーナー様は閲覧注意です(涙)

時間がない方へ(書き起こし内容)

今日の動画は、過去実際にあったお話です。

その内容は

家賃が下がる(かもしれない)方法

というお話です。

私の前職は都内の不動産管理会社ですが、今回はそこで起きたことをそのまま話します。

ただし、不思議と7万円以下の物件は効果がありましたが、7万円以上の物件ではあまり効果がありませんでした・・・

さらに下がったとしても2,000~3,000円程度であり、〇万円も下がる!というお話ではない、ということを最初のうちに説明しておきます。

では内容について話しますが、今とある不動産会社に案内をしてもらって、そこで紹介を受けたAという家賃7万円以下の物件を気に入っていると仮定します。

そして不動産会社には「このAという物件が気に入った」と話す一方、

「実はここよりも家賃が3,000円安かったBという物件も検討中ですが、このAの方が気に入ったのでAの家賃が3,000円下がるのであれば、Aに住みたいです。なのでAの家賃を下げていただくことは可能でしょうか?」

と営業マンに聞いてください。(あくまでも低姿勢で)

私が営業マンだったころ、結構この相談を受けました。そして、それをオーナーさんに相談するとかなりの確率で値下げ交渉には応じてくれました。

しかし、その値下げ額が5,000円や1万円という金額になると、流石に話を持っていけなかったでオーナーさんには話しませんでしたが、2,000〜3,000円という金額だとオーナーさんに話すことで承諾していただくことが多かったです。

※もちろん、こちらからは積極的に値下げ交渉の話はしなかったです(笑)

そして、ここで大切なことは、

実際にお客さんがBという物件と悩んでいることを私は確認できない

ということです。

したがって、お客さんが嘘をついていた可能性も十分ありました。

なので、ただ「家賃を下げてください」と言うのではなく、他の物件も検討しているという素振りを見せることが大切になります。

ただし7万円を超えるような物件(マンション等)になると、その値下げ交渉も通用しなかったので、これが通用するのは6万円台のアパートまででした。

恐らく家賃が7万円を超えるようなマンションになると、オーナーとしても借り手が付きやすいので、強気の態度に出ていることが考えられます。

以上が今回の動画です。ありがとうございました。

 

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